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インドおよびインドシナ(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション4)  新刊

インドおよびインドシナ(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション4)

19世紀末のインドと東南アジア地域の自然、住民、都市と集落、そして植民地行政等を詳説。

著者 エリゼ ルクリュ
柴田 匡平
ジャンル 地理学
シリーズ ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション
出版年月日 2017/09/10
ISBN/JAN 9784772290104
判型・ページ数 A5・1040ページ
定価 本体25,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

第一章総説
第二章ヒンドスタン
(総説、西ヒマラヤ地方、中部ヒマラヤ…、ガンジス川流域、アッサム地方、ゴンドワナ地方、デカン高原、セイロン、インドの物質面および精神面に関する統計、インドの政府と行政) 
第三章インドシナ
(総説、チッタゴン、アラカン、アンダマン・ニコバール諸島、イラワディ川とサルウィン川の流域、メナム川流域…、マレー半島)

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内容説明

フランスの地理学者エリゼ・ルクリュ(1830-1905)が調査旅行や文献を駆使して書き上げた『新世界地理-地球と人間』(Nouvelle géographie universelle: la terre et les hommes)全19巻を邦訳。1883年に刊行された第8巻にあたる本書は、インドと東南アジア地域の自然、住民、都市と集落、そして植民地行政等を詳説。



[ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション] 全5巻

1 東アジア 清帝国、朝鮮、日本 

2 北アフリカ 第二部 トリポリタニア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、サハラ 

3 アメリカ合衆国 

4 インドおよびインドシナ 

5 南ヨーロッパ ギリシャ、トルコ、ブルガリア、ルーマニア、セルビアほか (未刊)

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