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日本をまなぶ 西日本編(東京学芸大学地理学会シリーズⅡ 1)  新刊

日本をまなぶ 西日本編(東京学芸大学地理学会シリーズⅡ 1)

中学高校の「日本の諸地域」の学習から、大学の「日本地誌」の講義まで、幅広く基本をまなべるテキスト。

著者 上野 和彦
本木 弘悌
立川 和平
ジャンル 地理学
教育・教材 > 授業に役立つ
大学テキスト > 地理学
シリーズ 東京学芸大学地理学会シリーズⅡ
出版年月日 2017/10/01
ISBN/JAN 9784772253000
判型・ページ数 B5・126ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに

第1章 九州・沖縄地方―豊かな自然環境・資源の活用と保全
 第1節 九州の自然環境と災害
 第2節 沖縄のサンゴ礁と保全
 第3節 沖縄の観光と世界遺産
 第4節 八幡製鐵所と筑豊・三池炭鉱
 第5節 九州工業地域の変化
 第6節 南九州の畜産業
【概説1】 日本の地形
【概説2】 環境問題
【コラム1】日本の国土
【コラム2】公害のまちから生まれ変わった水俣市

第2章 中国・四国地方―都市村落の暮らしを支える地域の力
 第1節 中国・四国の人口変動
 第2節 中核都市 広島の変容
 第3節 地方都市 坂出の商業と商店街
 第4節 中間村地域 梼原の景観
 第5節 広島湾のカキ養殖業
 第6節 瀬戸内工業地域の発展
 第7節 文学と歴史の観光都市 松山
【概説3】人口の地域問題
【コラム3】地域区分
【コラム4】WebGIS
【コラム5】中国・四国地方の教材化

第3章 近畿地方―歴史がもたらす文化と産業
 第1節 京都の食文化
 第2節 古都の文化遺産
 第3節 京の伝統産業
 第4節 伊根町にみる農山漁村の活性化
 第5節 大阪大都市圏の拡大
 第6節 阪神工業地域の発展と停滞
 第7節 多文化共生都市 神戸
【概説4】地域の変遷
【概説5】日本の観光地
【コラム6】日本の文化的景観
【コラム7】分布図を描く
【コラム8】統計の探索

参考文献
執筆者紹介
九州・沖縄:石川温之・青木 久・上野和彦・松下直樹・森山隆裕・深瀬浩三
中国・四国:中村康子・守谷富士彦・渡邊 剛・秋本洋子・番匠谷省吾・山田和利・大矢幸久
近畿:澤 達大・小川正弘・上野和彦・加藤 徹・岡村星児・竹内裕一・永山淳一
概説・コラム:目代邦康・辻村千尋・上野和彦・小池直之・本木弘悌・中村康子・立川和平・有賀夏希

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内容説明

地理学の手法を用いて、日本の諸地域を描いた日本地誌。中高校の「日本の諸地域」の学習から、大学の「日本地誌」の講義まで、幅広く基本をまなべるテキスト。地方ごとにテーマを題材にまとめているので、現代日本の地域を理解することもできます。

本書の内容を活用した各地方の学習事例(地誌学習)のフローチャートを作成しています。どうぞご活用ください。
なお、西日本編掲載のコラム5「日本の諸地域の教材化」(74~75ページ)も合わせてご覧ください。

日本の国土をまなぶ学習事例

九州沖縄地方の学習事例

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近畿地方の学習事例

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