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自然と人間の関係の地理学  新刊

自然と人間の関係の地理学

「自然と人間の関係の地理学」こそが地理学の伝統だ!編者のよびかけに賛同した9人の地理学者による論攷。

著者 安田 喜憲
高橋 学
ジャンル 地理学
出版年月日 2017/09/30
ISBN/JAN 9784772241854
判型・ページ数 A5・206ページ
定価 本体4,700円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに(安田喜憲)
第1章 日本の「環境考古学」の成立と地理学(宮本真二)
第2章 中世荘園の人と自然-紀伊国桛田荘の地形環境と灌漑用水-(額田雅裕)
第3章 近世前期の鉄穴流しによる地形改変と耕地開発(德安浩明)
第4章 水辺に生きる人間と自然の共役史(神松幸弘)
第5章 遺跡からみた火山活動と人々の応答(小野映介)
第6章 火山灰編年学にもとづく北海道の人類史,環境史,災害史の諸問題(中村有吾)
第7章 京都市大水害-GISからのアプローチ-(谷端 郷)
第8章 南太平洋の人類の移動と自然環境(森脇 広)
第9章 環太平洋の災害と文明(高橋 学)

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内容説明

研究対象の細分化に伴い、忘れ去られた感のある《自然と人間の関係の地理学》。これこそが地理学の伝統だとする編者のよびかけに賛同した9人の地理学者による論攷を収める。

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