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小学校における社会科地理教育の実践と課題  新刊

小学校における社会科地理教育の実践と課題

身近な地域の観察や商店街調べ、自動車などの産業学習、川や森での環境学習など35年におよぶさまざまな教育活動を紹介。

著者 水野 雅夫
ジャンル 教育・教材
出版年月日 2017/12/13
ISBN/JAN 9784772242059
判型・ページ数 A5・158ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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目次

第1章 社会科実践の特徴と考え方
第2章 事実認識から要因追究へ向かう単元構想-小4 地域開発単元を事例に-
第3章 共通問題の設定方法-小3「商店街」の実践を通して-
第4章 実践三河仏壇における地理教育的視点-小5「三河仏壇」の実践を通して-
第5章 小学校社会科における地理教育的視点-小5「豊田の自動車工業」の実践を通して-
第6章 森林の学習を通した環境教育の展開-小5 社会科実践における地理教育的視点-
第7章 生活科における地理的能力および安全意識の育成-小2「通学路の安全チェック」の実践を通して-
付章 熱中する中で仲間意識を育てる-小2 生活科「こいのぼり」の実践を通して-

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内容説明

学校組織に身を置き、組織の中で働きながら社会科と向き合ってきた35年間の記録。小学校における社会科の実践は《公民的資質の育成》を主眼とし、地理教育的要素はその範囲の中で実践されるべきと考える著者が、身近な地域の観察や商店街調べ、仏壇・自動車などの産業学習、川や森での環境学習など学校教育の枠の中で行ってきたさまざまな教育活動を紹介する。

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