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ドイツ地理教育改革とESDの展開  新刊

ドイツ地理教育改革とESDの展開

ESD(持続可能な開発のための教育)先進国ドイツの地理教育を対象に,地理教育改革においてESDが果たす役割を明らかに。

著者 阪上 弘彬
ジャンル 教育・教材 > 教育研究
出版年月日 2018/02/15
ISBN/JAN 9784772253062
判型・ページ数 A5・158ページ
定価 本体4,400円+税
在庫 在庫あり
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目次

序章:研究の背景・目的・特質・方法
第1章:世界の地理教育改革とESD
第2章:国際地理学連合・地理教育委員会による地理教育振興策とESD
第3章:連邦レベルにおけるドイツ地理教育の系譜とESDの取り組み
第4章:PISAショック以降の州地理カリキュラムの特徴 
第5章:バーデン=ヴュルテンベルク州におけるESDと地理学習
第6章:ニーダーザクセン州における地理学習とESD
終章:地理教育改革においてESDが果たす役割と展望および課題
資料:『ドイツ地理教育スタンダード』のコンピテンシー領域・スタンダードの全訳

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内容説明

「地理教育はその存続をかけて絶えず発信することで生き残りを図っており,絶えず改革を繰り返すことによって,時代に応じた地理教育の意義を主張している。」このような改革の歴史において,持続可能な開発のための教育(ESD)は,地理教育の意義や役割について新たな試みを主張している。本書はESD先進国であるドイツ連邦共和国の地理教育を対象に,地理教育改革においてESDが果たす役割を明らかにする。日本学術振興会出版助成図書。

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