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景観写真で読み解く地理(東京学芸大学地理学会シリーズⅡ 3)

身近な地域や異文化理解に役立つ写真活用法、写真で地理学を理解する実例、地理教育での景観写真の活かし方を紹介。

著者 加賀美 雅弘
荒井 正剛
ジャンル 地理学
教育・教材 > 授業に役立つ
シリーズ 東京学芸大学地理学会シリーズⅡ
出版年月日 2018/04/10
ISBN/JAN 9784772253024
判型・ページ数 B5・108ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに(加賀美雅弘)

第1章 景観写真の意義とその活用― 身近な地域に目を向けてみよう ―(椿 真智子)

コラム1 ハケの景観写真を読み解く(加賀美 雅弘)
コラム2 若者が読み解いた身近な地域(椿 真智子)

第2章 景観写真教材による指導― 組写真を工夫してみよう ―(荒井 正剛)

コラム3 カザフスタン:ステレオタイプを打破する(荒井 正剛)
コラム4 地理オリンピックに出題された景観写真   (荒井 正剛)

第3章 景観写真で読み解く地形― 海岸に注目してみよう ―(青木 久)

コラム5 異なる地形を並べてみる(青木 久)

第4章 景観写真で読み解く気候― 「見えるもの」から考えてみよう ―(澤田 康徳)

コラム6 身近な景観を熱で表現する(澤田 康徳)
コラム7 自分を含めて眺める:衛星写真(澤田 康徳)

第5章 景観写真で読み解く都市― 都市の変化に注目してみよう ―(牛垣 雄矢)
コラム8 時代の変化と景観変容:秋葉原(牛垣 雄矢)
コラム9 時代の変化と景観変容:神楽坂(牛垣 雄矢)

第6章 景観写真で読み解く農山村 ― 集落の土地利用に注目してみよう ―(中村 康子)

コラム10 土地利用を景観写真で表現する   (中村 康子)
コラム11 消えゆく景観の保全(中村 康子)

第7章 景観写真で読み解くモンスーンアジア ― 水辺の時間と季節の変化に注目してみよう ―(橋村 修)
コラム12 歴史を景観写真でたどる:絵図と現代の景観の対比(橋村 修)

第8章 ドイツの景観写真で読み解くヨーロッパ     ― 外国人の景観に目をむけよう ― (加賀美 雅弘)

コラム13 社会主義都市の変化を景観でとらえる  (加賀美 雅弘)
コラム14 景観写真を地理教育に活かそう!(荒井 正剛)
コラム15 フォトランゲージ:写真を用いたアクティブ・ラーニング(荒井 正剛)

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内容説明

「写真の撮り方」ではなく、「写真の読み解き方」をテーマにした初めての本。身近な地域や異文化理解に役立つ写真活用法、写真で地理学を理解する実例、地理教育での景観写真の活かし方を紹介する。156枚のカラー写真を掲載、撮影が得意でない方でも写真活用がうまくなる、「写真の地理学」入門書。

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