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南ヨーロッパ(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション5)  新刊

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南ヨーロッパ(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション5)

フランスの地理学者エリゼ・ルクリュが調査旅行や文献を駆使して書き上げた、19世紀末の帝国主義時代の民族、風土、地誌。

著者 エリゼ ルクリュ
柴田 匡平
ジャンル 地理学
シリーズ ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション
出版年月日 2018/09/10
ISBN/JAN 9784772290098
判型・ページ数 A5・1140ページ
定価 本体28,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章シリーズ総説
第2章ヨーロッパ総説
第3章地中海(輪郭と海域、動物相、漁業、製塩、貿易と海運)
第4章ギリシャ
第5章ヨーロッパ・トルコ
第6章ルーマニア
第7章セルビアおよびモンテネグロ
第8章イタリア
第9章コルシカ島(自然、住民と物産、都市と集落、行政区分)
第10章スペイン
第11章ポルトガル

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内容説明

フランスの地理学者エリゼ・ルクリュ(Reclus, Elisée1830-1905)が調査旅行や文献を駆使して書き上げた『新世界地理-地球と人間』(Nouvelle géographie universelle: la terre et les hommes)全19巻を邦訳。本書は1875年刊行の原著第1巻。
いまから150年前、19世紀末の帝国主義時代の民族、風土、地誌を精細に記述。本書に描かれた西欧型の文化や社会組織による影響を受ける以前の諸民族のありさまは、現代の様々な民族問題・国際紛争を読み解く貴重な資料に。木版画の挿絵や地図も最高水準を示し、ドイツ語、英語にも翻訳された当時のベストセラー。



[ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション] 全5巻

1 東アジア 清帝国、朝鮮、日本 

2 北アフリカ 第二部 トリポリタニア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、サハラ 

3 アメリカ合衆国 

4 インドおよびインドシナ 

5 南ヨーロッパ  シリーズ総説 ヨーロッパ総説 バルカン半島 イタリア コルシカ スペイン ポルトガル

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