イスラム都市の変容
アンカラの都市発達と地域構造
| 編著者 | 寺阪昭信 編 |
| 本体価格 | 6,602円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1035-0 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 292ページ+口絵8ページ |
★伝統的イスラム都市の特徴とその現代的課題とは?
[主な内容]
イスラム社会の伝統を今に残す都市アンカラ,しかし,そこには過度の人口集中に伴う現代的課題が存在している。詳細な現地調査をもとに,市場・モスクをはじめとするイスラム都市の伝統的特徴を紹介するとともに,住宅供給やニュータウンの形成,商業の二重構造,災害に対する住民意識など第三世界に共通する都市問題を究明する。
[主な目次]
トルコの都市とイスラーム都市,オスマン時代の都市構造,ケマル=パシャとアンカラ,首都計画と都市形成,トルコの都市と政治,住宅供給に関する諸問題,都市問題の諸相、商業の二極化と二重構造,居住地選好と都市空間構造,大学生の認知地図,市民の災害イメージ
