農村開発の論理 下
グローバリゼーションとロカリティ
| 編著者 | K.ホガート・H.ブラー 著 岡橋秀典・澤 宗則 監訳 |
| 本体価格 | 2,800円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1345-7 |
| 判型 | 菊判 |
| 頁数 | 170ページ |
★日本の農村研究に大きなインパクトを与える新視点
[主な内容]
農村の開発はいかなるプロセスをとるのか。下巻では,よりローカルなスケールで農村を捉え,外部からのインパクトへの農村ロカリティの対応プロセスと,さまざまな特性をもった社会集団・社会階級間の差異を考察するとともに,今後の社会研究・農村開発研究のあり方を展望する。
[主な目次]
ローカルコミュニティの開発;ローカルな小世界と国家的大世界,「伝統的農村」,ローカルコミュニティのイニシアチブ,農村のロカリティへの国家的影響,「外部者」の反成長運動/ロカリティにおける開発;社会階級,社会的勢力/社会研究と農村開発研究/参考文献
