日本人口論
| 編著者 | 岡崎陽一 著 |
| 本体価格 | 3,000円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1348-1 |
| 判型 | A5判 |
| 頁数 | 192ページ |
★少子・高齢化、総人口減少・・・人口政策・社会保障・国際協力はどうあるべきか
[主な内容]
出生率、死亡率の低下により、日本の人口は少子・高齢化の傾向が強まり、また総人口も減少すると予測されている。これからの人口政策、社会保障のありかた、世界人口の問題に対する国際協力の必要性とその方向を説く。
[主な目次]
・明治維新以降第二次大戦までの人口と人口問題
・第二次大戦後の人口と人口問題
・日本人口の将来と人口政策:日本人口の将来、少子・高齢社会の短期的対策、長期的対策
・社会保障における給付と負担の問題:公的年金制度、医療保険制度、介護保険制度、社会保障の財政
・世界人口の問題:世界人口の現状と将来、世界人口と資源・環境問題、経済力格差の問題、国際協力
