東アフリカ社会経済論
タンザニアを中心に
| 編著者 | 吉田昌夫 著 |
| 本体価格 | 8,500円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1402-X |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 392ページ |
★知られざるアフリカの社会と経済構造を明らかにする
[主な内容]
東アフリカにおける植民地化以後の社会経済発展の過程,アフリカ内部からの社会経済発展の契機が,外部からの国際政治経済的な圧力や動因によって破壊されるのではなく,緩やかに取り込まれていく過程を明らかにする。東アフリカのタンザニアを中心として,その土地の制度,農業構造,農産物流通,賃金労働者組織の形成,開発政策の変遷などをテーマに分析。
[主な目次]
東アフリカの社会的編成/土地保有制度と農村社会/東アフリカにおける農産物流通組織の担い手/小農の経営構造/「社会主義」的農村開発政策/共同体的土地保有制度の変容と現状/都市社会と国家セクター/参考文献
