羽田野誠一 地形学論集
| 編著者 | 羽田野誠一地形学論集刊行会 編 |
| 発行 | 羽田野誠一地形学論集刊行会 |
| 本体価格 | 7,000円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1406-2 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 436ページ |
★自称「地形評論家」,人呼んで「空中写真判読の名人」の発表資料を1冊に収録
[主な内容]
国土地理院に所属し,独特の空中写真判読や現地調査をもとに,地すべり・崩壊地などに関する調査資料を作成し,後氷期開析前線など現代地形学に多くの斬新な提言をしてきた羽田野誠一氏は1991年に急逝された。氏のオリジナルのアイデアや調査資料のほとんどは各種学会の発表予稿集に収められているため現代では入手困難であり,研究者間では再コピーの複製版ですら貴重とされていた。このたび,羽田野氏の資料を引き継いだ方によって散逸していた資料が1冊にまとめられた。故人の書き込みやメモもあえてそのまま収録,口絵にはデルマで作業中の立体視写真を掲載した。
