風景の文化誌 1
都市・田舎・文学
| 編著者 | 千田 稔 編 |
| 本体価格 | 3,000円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1407-0 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 272ページ |
★風景を読み解く鍵
[主な内容]
「風景とは何か」を,さまざまな立場から問い続ける。1巻では「都市と田舎の風景」と「文学の風景」に関する所論考を収める。どのような風景が描き出されるのだろうか。
[主な目次]
序:景観と風景(千田 稔)
第1部 都市と田舎の風景:「都市」−「鄙」関係の構造(千田 稔)/50年後の平野村を歩く(千田 稔)/京・洛中の都市意匠(山崎正史)/イギリスのカントリーサイド文化(関戸明子)/対談「古代都市の起源を探る」(樺山紘一・千田 稔)
第2部 文学の風景:『万葉集』の山(千田 稔)/芭蕉の風景(香西克彦)/宮本輝と川(廣重友子)/対談「風景を思う,えがく,つくる」(高橋 徹・千田 稔)
