水 辺 域 管 理
その理論・技術と実践
| 編著者 | 砂防学会 編 |
| 本体価格 | *品切れ |
| ISBN | 4-7722-1452-6 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 336ページ |
★水辺環境の保全・再生のための具体策と住民参加を促す方法は?
[主な内容]
水辺域に期待される役割には,防災対策や水資源開発・特定種の保全ほか,水産資源への影響や水質問題など,統合を図りにくい個別のテーマが多い。住民参加や調査・研究を活かした実践と維持管理,フォローアップの方法を具体的に示す。
[主なテーマ]
山地渓流地形と地形のプロセス/生物群集/水辺林の特徴/倒流木の形成する地形と機能/地中水の動きと間隙水域/流域の開発と水辺域の変化/ビオトープとエコブリッジ/水辺域の再生工法/景観設計/土砂災害防止工事と渓流環境への影響/水辺林造成手法/農地に関する問題/住民参加をどう考えるか/合衆国国有林における市民参加の失敗/ほか。巻末に用語解説あり
