緑と地域計画 1
都市化と緑被地構造
| 編著者 | 田畑貞寿 著 |
| 本体価格 | 6,800円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1454-2 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 326ページ |
★都市における緑被空間の重要性をアピール!
[主な内容]
都市において,緑はどのような意味をもっているのだろうか。快適な居住環境の保全に向けて,造園学・環境計画学の視点から具体的な調査・計画手法を紹介。緑地環境の保全手法をはじめさまざまな角度から都市の環境デザインにたずさわってきた著者の集大成。緑被地を指標とした地域環境の解析,居住環境の安定化など多彩なテーマを設定し,”緑”に迫る。図154点,表40点。
著者は千葉大学名誉教授、日本自然保護協会理事長、日本造園学会元会長。
[主な目次]
序: 都市化と緑被地構造
1: 緑被地を指標とした地域環境の解析
2: 中心市街地における緑被地
3: 都市周辺環境の土地利用と緑被地の変容
4: 緑被地と居住環境の安定化
5: 市民と緑被空間の創造
結: 緑の環境資産の現状と今後の方向
