マレーシアの都市開発
歴史的アプローチ
| 編著者 | 生田真人 著 |
| 本体価格 | 5,500円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1457-7 |
| 判型 | A5判 |
| 頁数 | 396ページ |
★イギリス植民地時代から今日までの都市開発と地域政策を追う
[主な内容]
今日のマレーシア都市・社会を考える時,イギリス植民地政策の影響を抜きにしては語れない。欧米諸国・企業の進出による都市開発,工業化,農業開発の歴史をふまえ,マレー人・華人・インド人社会の形成と首都圏整備,地域政策,消費者運動の展開などマレーシアの地域構造に迫る。
[主な目次]
1.発展途上国都市論
2.海峡植民地の成立
3.マラヤ連合州の形成
4.地域統合の推進
5.外資依存の工業化
6.都市化の進展
7.クアラルンプル都市圏の形成
8.クアラルンプル都市圏の流通再編
9.東南アジアの大都市成長
10.半島マレーシアとシンガポール
11.消費者運動と地方都市
12.都市計画と都市政策
