マレーシアの経済発展と
アジア通貨危機
| 編著者 | 橋本雄一 著 |
| 本体価格 | 3,200円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-1475-9 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 294ページ |
★ダイナミックな経済発展の背景とアジア通貨危機の影響をさぐる
[主な内容]
新首都の建設やIT企業の育成を積極的に進めるマレーシアを中心に,経済のグローバル化に伴う東南アジアのダイナミックな地域変化を追う。1997年に起きた通貨危機がなぜタイ一国にとどまらずアジア各国に広まったのか,多国籍企業がどのように進出していったのかなど世界レベルの動向もくわしい。近年注目を集めている知的所有権制度に関するアジア・欧米・日本の動向をくわしく紹介した第7章は必読。図・表・写真220点。
[主な目次]
第1章: はじめに
第2章: マレーシアの歴史
第3章: アジア通貨危機
第4章: マレーシアにおける日系企業の進出と知的クラスターの形成
第5章: 高度経済成長期におけるマレーシアの一次産品輸出
第6章: マレーシアにおける経済変化と港湾整備
第7章: 多国籍企業の展開に伴うマレーシアの知的所有権制度の整備
