浅草・上野物語
江戸・東京,原点のまちの物語
| 編著者 | 服部けい二郎 著 |
| 本体価格 | 1,800円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1573-5 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 198ページ |
★江戸開府400年を生き抜いたまちの物語
[主な内容]
江戸の文化を色濃く残す浅草・上野界隈の情景を描写。庶民の観音さま,下町気質,文化の杜,お祭り風土,文化遺産と文学作品,ファッション産業,職人芸など躍動感あふれるまちの姿を紹介する。
[主な目次]
第1章: まちの顔(四つの文化層,なんでもあるまち,番付表第一位,ほか)
第2章: 骨組み(三本の軸,合羽橋と両国橋,花暦,かっぱ橋道具街,ほか)
第3章: 土地柄(祭り・川柳の風土,職人のふるさと,ミュージアム,ほか)
第4章: 浅草と上野(年表,仲見世とアメ横,文学風土,老舗考,ほか)
第5章: 浅草ものがたり(江戸東京の原点,産業文化と大衆文化,浅草ブランド,ほか)
第6章: 上野ものがたり(道灌と家康,小江戸風景,ジュエリータウン,ほか)
第7章: 文化遺産(浅草文庫,一葉記念館,朝倉彫塑館,下町風俗資料館,ほか)
第8章: マスコミのネタ場(新聞記事から,話題と取材場所,ほか)
第9章: 世界からの目(世界川,ロケーション,町のシンボル,ほか)
