書籍情報
営業倉庫の立地分析

営業倉庫の立地分析

編著者安積紀雄 著
本体価格6,200円(税別)
ISBN4-7722-1578-6
判型A5
頁数296ページ

★物流に欠かせない営業倉庫の機能と立地を詳細に分析

[主な内容]
異なる輸送機関間の中継基地や販売促進のための配送センターなど、物流を考える上で重要な役割をもつ「営業倉庫」に焦点をあて、その機能と三大都市圏における立地を詳細に分析する。オリジナルの図表データが役立つ。各章の記述を統一し、地域間の比較がしやすくなっている。
倉庫・港湾・物流の基礎資料として必携の一冊。
2007年刊行の『続 営業倉庫の立地分析』では、本書にひきつづき、大阪港における倉庫立地や群馬県、福岡県、宮城県における営業倉庫の立地・使用状況を解説する。

[主な目次]
第1部: 序論−−倉庫立地をとらえる視点
第2部: 港湾における倉庫の立地
 (名古屋港,横浜港,東京港,神戸港)
第3部: 大都市近郊内陸部における倉庫の立地
 (愛知県小牧市,大阪府茨木・高槻・摂津市,神奈川県厚木市)
第4部: 大都市圏内の周辺部における倉庫の立地
 (滋賀県)