応用地形セミナー
空中写真判読演習
| 編著者 | 日本応用地質学会 応用地形学研究小委員会 編 |
| 本体価格 | 4,700円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1587-5 |
| 判型 | A4判 |
| 頁数 | 234ページ |
★空中写真判読の決定版テキスト!
[主な内容]
地すべりや活断層など地形を知ってその特性をつかみ,防災対応に利用する技術を広めるための地形図読図・写真判読技術の実例をテーマ別に多数掲載し,それぞれについてくわしく解説。オールカラー。コンサルタント技術者のテクニックを集めた決定版テキストとして,講習会や大学での実習に最適。
[主な目次]
第1章: 空中写真判読の基礎
(地形分析の歴史,空中写真の基礎,地すべり・崩壊地形の航空斜め写真撮影技法)
第2章: 地すべり
(開析された地すべり地形,トンネル上の池の成因,地すべり移動層の再活動,地すべり地と潜在地すべり地の区別,河谷斜面に見られる地すべりの活動性と斜面地質の推定)
第3章: 緩 み
(二重山稜,河谷斜面の形成過程と岩盤の緩み,地形に規制される節理系)
第4章: 土石流・崩壊・植生
(豪雨斜面災害を予測する,軽井沢高原の地形形成,地すべり地の多様な生態系を探る)
第5章: 活断層
(奈良盆地東縁の活断層地形,山地周辺の活断層,四国中央構造線断層系の横ずれ断層)
第6章: 地盤・微地形
(扇状地末端の地盤状況を推定する,航空機レーザスキャナによる詳細地形図から微小地形を判読する,表成谷を読み取る)
