古地震を探る
| 編著者 | 太田陽子・島崎邦彦 編 |
| 本体価格 | 2,600円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1652-9 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 224ページ+口絵8ページ |
★過去の地震を調べる方法は歴史,地形地質,考古学などさまざまだ
[主な内容]
考古遺跡,第四紀の地形地質,歴史文献から探る新しい地震研究の方法と現状を紹介。地震の国ゆえに過去のデータが豊富にある日本において,さまざまな学問分野から記録された地震の姿を明らかにする。日本第四紀学会と日本地震学会の共催で行われた日本学術会議のシンポジウムの全記録(古地震研究の歩みから問題点まで)に加え、阪神淡路大震災について古地震学から報告する。
[執筆者]
貝塚爽平,垣見俊弘,宇佐美龍夫,若松加寿江,山本武夫,都司嘉宣,寒川 旭,松田時彦,中田 高,石橋克彦,深尾良夫,鈴木康弘
