現代人口政策論
| 編著者 | 岡崎陽一 著 |
| 本体価格 | 3,000円(税別) |
| ISBN | 4-7722-1664-2 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 188ページ |
★基礎理論および国際協力理論のテキスト
[主な内容]
先進諸国においては出生率の異常な低下が,多くの発展途上国では激しい人口増加が大問題となっている。どちらも問題の重要性は十分に認識され,解決のための政策に議論の中心が移っている。本書はまず人口政策の一般的な概念を,次に主要な国の人口政策の歴史を説明した上で,将来にむけて地球規模的な視点から,国連を中心とする人口政策を説く。
[主な目次]
1.人口政策の理論的考察(基礎概念,倫理的基準、現状)
2.近代以前の人口政策(古代ギリシャ,古代ローマ,中世,近世)
3.近 代(マルサスの人口論,新マルサス主義、人口転換)
4.現 代(先進諸国,発展途上国の人口問題,世界的視野からみた人口政策,人口分野における国際協力)
