人口移動の
計量地理学
| 編著者 | 石川義孝 著 |
| 本体価格 | *品切れ |
| ISBN | 4-7722-1744-4 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 308ページ |
★計量地理学の新たなる地平を求めて!
[主な内容]
日本の計量地理学はどこへ向かおうとしているのか。1930年代に花開いた辻村太郎らによる地域計測論から,1960〜70年代のアメリカの計量革命をうけての計量地理学ブーム,1980年代以降の数理モデリングの登場など,わが国における計量地理学の流れを世界の学界動向をふまえて整理するとともに,戦後における国内人口移動パターンの推移を例に従来の分析モデルを再検討し,新たなるモデル理論の構築をめざす。
[主な目次]
1.計量的方法の発展をめぐって
2.戦後における人口移動の決定因
3.人口移動のモデリングをめぐる地図パターン問題
