書籍情報
地理学の古典

地理学の古典

編著者手塚 章 編
本体価格4,000円(税別)
ISBN4-7722-1819-X
判型四六判
頁数422ページ

★古典に親しみ地理学思想史を学ぶための本,待望の復刊

[主な内容]
近代地理学の成立に多大な貢献をした地理学者フンボルト,リッター,ヘットナー,シュリューター,マルトンヌらの著作から地理学方法論に関する8本を訳出し,詳細な解説を加えた。地理学を志すには必読の地理学史の一書。

[主な目次]
序: 地理学の革新と伝統
第1部: 地理学理念の確立−−フンボルト「植物地理学試論」「自然的世界誌の考察範囲と科学的考察方法」/リッター「一般比較地理学の試みへの序説」「地理学における歴史的考察」
第2部: 地理学理念の展開−−ヘットナー「地理学の本質と課題」/シュリューター「人文地理学の目標」
第3部: 地理学思想の流れ−−ヘットナー「一九世紀における地理学の発達」/マルトンヌ「地理学の歴史」