教育GISの理論と実践
| 編著者 | 村山祐司 編 |
| 本体価格 | 5,700円(税別) |
| ISBN | 4-7722-3045-9 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 190ページ+カラー8ページ |
★小中高〜大学教育におけるGISの活用・実習ガイドブック
[主な内容]
初等・中等教育(小中高)におけるGIS,高等教育(大学)におけるGISの2部構成。教育現場でのコンピュータ利用が急速に進む今日,どのようにGISを導入し,活用すればよいのか。
第1部では小中高校を対象に,「地理的な見方・考え方」とGISとの関係や導入の意義,高校教科「情報」におけるGISの可能性,環境学習におけるGISの利用,インターネットGISの活用など。
第2部では大学におけるGIS実習の進め方やGIS教育のためのハード・ソフト環境の整備,土地利用や行動データ分析におけるGIS・GPSの活用事例,GISシステムの管理運営など。
2004年度日本学術振興会出版助成図書。
[おもな目次と執筆者]
第1部: 初等・中等教育におけるGIS
1.教育GISの基礎としての地理的な見方・考え方(大関泰宏)
2.学校教育におけるGIS導入の意義(井田仁康)
3.高校普通教科「情報」におけるGISの可能性(秋本弘章)
4.GISによる高校地理教育の検討(秋本弘章)
5.環境教育におけるGISの利用(伊藤 悟・鵜川義弘)
6.学校教育におけるWebGISの利用(村山祐司)
7.野外実習における携帯型地理情報収集ツールの適用(杉盛啓明)
第2部 高等教育におけるGIS
8.大学教養教育における地理学カリキュラム(山本 充)
9.GISを利用した地理教育の展開(高阪宏行・関根智子)
10.大学におけるGIS実習(村山祐司・横山 智)
11.低予算で実現する大学のGIS教育(川瀬正樹)
12.地理学専攻学生を対象としたGIS教育(村山祐司・森本健弘・田中耕市)
13.GPSとGISを活用した土地利用調査・分析(森本健弘・村山祐司・大橋智美・新藤多恵子)
14.行動データ取得におけるGPS・GISの有用性(森本健弘・村山祐司・近藤浩幸・駒木伸比古・井口 梓)
15.GISの管理運営と課題(森本健弘・平井 誠・村山祐司)
