書籍情報
新版暮らしの地理学

新版
暮らしの地理学

編著者山嵜謹哉・金井 年 編
本体価格2,300円(税別)
ISBN4-7722-3046-7
判型A5
頁数158ページ

★教養地理学の定番テキストを全面リニューアル!

[主な内容]
大学における教養地理学の定番テキストとして1万人以上の学生に地理学の見方・考え方を伝え続けてきた前著『暮らしの地理学』の刊行から18年。人々の暮らしを取り巻く環境は大きく変化しました。現代の暮らしの中から地理に関係するさまざまな話題を取り上げ、図・写真を交えてやさしく解説します。

[おもな目次と執筆者,そして内容]
第1章: 地理学の理解(山嵜謹哉)・・・地理学の考え方、暮らしの基盤としての家
第2章: 暮らしを囲む自然(佐藤典人)・・・世界・日本の気候、都市の環境と災害
第3章: 山地地域の暮らし(鈴木康夫)・・・九州を例に山地の暮らしと生産活動を紹介
第4章: 歴史的都市の機能と生活(金井 年)・・・大和今井に見る歴史を生かした町づくり
第5章: 都市開発と景観(山田浩久)・・・都市空間のとらえ方、景観計画のあゆみ
第6章: 人口の分布と地域的類型(前田俊二)・・・世界・日本の人口分布、村落・都市の成長
第7章: 行 政 と 生 活(白石太良)・・・学校・自治会と地域社会とのかかわり
第8章: 暮らしに見る風土景観(下休場千秋)・・大阪南部に見る自然環境と歴史的風土
第9章: 暮らしの中の食生活(小口千明)・・・米、魚、野菜、果物を地理的に見ると
第10章: 生 活 と 余 暇(淡野明彦)・・・さまざまな余暇活動、新しい観光形態