観光とまちづくり
地域を活かす新しい視点
| 編著者 | 深見 聡・井出 明 編 |
| 本体価格 | 2,600円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-3130-5 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 256ページ |
★地域の持続的な発展を豊富な事例からまなぶ!
[主な内容]
住民参加のボランティアガイドやエコミュージアム,世界遺産や近代化産業遺産を活かした地域計画,災害地を豊かに復興させる手順,条件不利な観光地の工夫,学校教育とのコラボなど,観光による持続的なまちづくりに役立つ本。
*編者以外の執筆者:鈴木晃志郎,永吉 守,庄子真岐,海野敦史
[主な目次]
第1章: 観光の本質をさぐる−歴史観光論と復興観光論の立場から
第2章: 地域住民が担う観光ボランティアガイド−大河ドラマ『篤姫』を事例に
第3章: エコミュージアムと観光(1)−ワークショップをとおした都市観光の可能性
第4章: エコミュージアムと観光(2)−温泉地における導入の可能性
第5章: 世界遺産登録と観光
第6章: 近代化産業遺産を活かす(1)−鹿児島の集成館事業を事例として
第7章: 近代化産業遺産を活かす(2)−大牟田・荒尾の事例から
第8章: 災害過程における観光産業
第9章: 条件不利地域における観光−六ヶ所村と水俣市の事例から
第10章: 観光ツールの乏しい国における観光−西・中央アフリカの事例から
第11章: 災害復興と観光−その類型化と目指すべき方向性
第12章: 復興観光とアートマネジメント
第13章: 「安全学」からみた観光教育
第14章: 地域の「再発見」に果たす地理教育の役割−鹿大キャンパス探検の実践をとおして
