植 物 生 態 学
基礎と応用
| 編著者 | 林 一六 著 |
| 本体価格 | 5,600円(税別) |
| ISBN | 4-7722-4044-6 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 238ページ |
★著者自身のデータに基づく植物生態学の体系
[主な内容]
植物生態学の基礎論と,それに基づく具体的な研究例および応用について述べるテキスト。図版208,表94掲載。著者自身が自然から直接学んだ結果についての結論と考察を述べ,生態学が課題とすべき問題点を明らかにし,今後の研究の方向性を提供。
[主な目次]
1: 植物生態学の基礎論
2: 世界の植物群落分類
3: 植物群落の分布要因論
4: 植物群落の動態予測
5: 遷移が進むとその場はどう変るか
6: アカマツ群落からミズナラ群落への遷移過程の解析
7: ミズナラ群落の生態
8: ブナの種生態
9: 実験植物群落学:ススキ草原
10: 植物の種子・果実の生産と分散
11: ブラジル北東部の植物生態
12: 世界の薪炭問題:ホンジュラスにおける事例研究
13: ケニアにおける植生回復実験
14: 中国内蒙古草原の退行とその防止
