図説 日本の生活圏
| 編著者 | 伊藤喜栄 著 |
| 本体価格 | 2,800円(税別) |
| ISBN | 4-7722-4055-1 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 166ページ |
★土地の改変と利用の過程を図解する!
[主な内容]
日本がわかる・日本を教える定番テキストとして好評を博した『図説 日本の地域構造』の後継書。400点にのぼる図表が理解を助ける。伝統的社会から近代社会への移り変わりのなかで日本の「生活空間」はどのように変わってきたのか。さまざまな視点から地域の変遷をとらえ、その現代的課題に迫ります。
[おもな目次]
1.序 論: 豊かさと生活空間、「生活空間」論の登場
2.「生活空間」の考え方・捉え方、
第1部: バブル経済と地域問題−世紀末の地域と政策的課題−
1.大都市と大都市圏
2.地域中心都市の生活空間と都市問題
3.地方鉱工業都市の生活空間と都市問題
4.農山漁村の生活空間と農山漁村問題
第2部: 生活空間−編成と再編成−
1.伝統社会: 生態系の生活様式と生活空間
2.過渡期の社会: 自然経済と市場経済の二重構造
3.近代社会: 経済系の生産様式と生活空間
4.現代社会: 生命系の生活様式と生活空間を求めて
