GISで空間分析
ソフトウェア活用術
| 編著者 | 岡部篤行・村山祐司 編 |
| 本体価格 | 3,600円(税別) |
| ISBN | 4-7722-4070-5 |
| 判型 | 菊判 |
| 頁数 | 238ページ |
★こんな便利なソフトウェアがあったんだ! 中級者向け
[主な内容]
最近隣距離法やクロスK関数法,時系列集計,クラスター分析,ネットワーク分析などを行うなら,機能が煩雑で高価な汎用GISソフトを使うより,分析目的に応じて安価な専用ソフトを使いこなす方がずっとおトク。本書ではフリーソフトを中心に,空間分析ソフトウェアの特徴と解析手順をわかりやすく紹介します。
編者以外の執筆者: 伊藤史子,奥貫圭一,尾野久二,塩出志乃,谷 謙二,中谷友樹,増山 篤,吉川 徹
[おもな目次]
1.空間分析とGIS
2.空間分析フリーソフトウェアをウェブで探す「FreeSat」
3.地理情報分析支援システム「MANDARA」
4.基盤施設が点分布に与える影響の空間分析「SAINF」
5.空間データ分析マシン「SDAM」
6.ネットワーク空間分析ソフトウェア「SANET」
7.空間クラスター検出のためのGISツール「CrimeStat」「GeoDa」「SaTScan」
