書籍情報
新版市民のためのGIS講座

MANDARAとEXCELによる
市民のためのGIS講座 新版

フリーソフトでここまで地図化できる

編著者後藤真太郎・谷 謙二
酒井聡一・加藤一郎 著
本体価格2,600円(税別)
ISBN978-4-7722-4107-6
判型B5判
頁数216ページ+カラー4ページ

★進化をつづけるフリーソフト「MANDARA」。そのバージョンアップに対応して解説本も進化!

[主な内容]
環境調査や学校教育など幅広い場面において,EXCELなどの地域データを簡単に地図化できると大好評のフリーソフト「MANDARA」。そのバージョンアップに対応した新版登場。各テーマの完成図を口絵にカラー表示したほか,ひとつひとつの操作手順をパソコン画面とともに解説。ユーザがつまずきやすいポイントはより丁寧に。GISの基礎知識やデータ活用法など解説編がついて,さらに便利になりました。GIS実習・セミナーのテキストとしても最適です。
利用可能な地図データも増え,新たな分析機能もついた新しいMANDARAをもっともっと使ってください。MANDARAの詳しい説明やダウンロードの方法についてはMANDARAホームページをご覧下さい。

★お知らせ
2008年4月より国土地理院の数値地図2500のダウンロードサービスが中止されるなど,本書のご利用にあたっていくつか変更点が生じています。
それぞれの変更に伴う対応を,「読者のみなさまのページ」に掲載しています。ご参照下さい。

[主な目次]
第1章: MANDARAの特徴と地図データ −さまざまな地図の紹介
第2章: MANDARAで地図をつくろう@ −MANDARAで階級区分図をつくる
第3章: MANDARAで地図をつくろうA −階級区分を考える
第4章: コンビニエンスストアの分布図 −競合店の多いコンビニを探す
第5章: 東京都の地価分布図の作成 −国土数値情報の地価公示データの利用
第6章: 東京都八王子市の土地利用変化 −国土数値情報の土地利用メッシュデータの利用
第7章: 水質調査マップの作成 −現地調査データの地図上への表示方法
第8章: ヒートアイランドに及ぼす環境パラメータの評価 −環境データ同士の関係を知る
第9章: フリーソフトでつくる空間情報社会
解説編: 測地系と座標変換/緯度経度の取得/国勢調査データ活用法/白地図画像の地図データ化