続 営業倉庫の立地分析
| 編著者 | 安積紀雄 著 |
| 本体価格 | 6,500円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-4111-3 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 292ページ |
★前著とあわせ「営業倉庫」の機能と立地を徹底分析!
[主な内容]
異なる輸送機関間の中継基地や販売促進のための配送センターなど,物流を考える上で重要な役割をもつ「営業倉庫」を詳細に調査・分析。
前著『営業倉庫の立地分析』(2005年)にひきつづき,港湾(大阪港),大都市近郊内陸部(鳥栖),大都市圏周辺部(群馬県),大規模府県(大阪府,愛知県),地方中枢県(福岡県,宮城県)における営業倉庫の立地・使用状況を詳細に調査。各章の記述を統一し,地域間の比較がしやすくなっている。
倉庫・港湾・物流の基礎資料として必携の一冊。
[主な目次]
第1部: 序 論 (倉庫の機能と種類,倉庫立地の視点)
第2部: 港湾における倉庫の立地 (大阪港)
第3部: 大都市近郊内陸部における倉庫の立地 (佐賀県鳥栖市)
第4部: 大都市圏内の周辺部における倉庫の立地 (群馬県)
第5部: 大規模府県における倉庫の立地 (大阪府,愛知県)
第6部: 地方中枢県における倉庫の立地 (福岡県,宮城県)
第7部: 結 論 (倉庫立地分析の成果)
