仕事が見える地理学
| 編著者 | 日本大学地理学科80周年記念会 編 |
| 本体価格 | 3,500円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-4123-6 |
| 判型 | B5判 |
| 頁数 | 126ページ |
★地理学科を卒業した学生はどんな職業に就くのだろう?
[主な内容]
社会との接点を求めて<生きた地理学>を実践している日本大学地理学科の80周年記念出版。同学科が得意とする応用・実践分野において地理学がどのように役立っているかを強く意識し,13名の研究者・教師が各々の専門テーマをやさしく解説。地理学研究を通して出会った<仕事>や<道具>についてのコラムも興味をそそる。
[主な目次と執筆者]
第1部: 環境変動
1.変動する海面(小元久仁夫)
2.石を蝕む風化(藁谷哲也)
3.斜面変動と災害(柴原俊昭)
第2部: 地域的対応
4.海洋性レクリエーションと漁業(井村博宣)
5.工業活動と地域(青木英一)
6.観光開発と地域住民(落合康浩)
第3部: 地域の持続可能性
7.環境保全型農業(水嶋一雄)
8.近接性と持続可能な都市(関根智子)
第4部: 都市と歴史
9.都市景観としての歴史的風土(永野征男)
10.江戸の都市生活(佐野 充)
第5部: 地理学と地理教育
11.地理学とはどんな学問だろうか(高阪宏行)
12.三次元地図の授業(小関勇次)
13.地理授業の評価(小林一雄)
