地理野外調査のすすめ
小・中・高・大学の実践をとおして
| 編著者 | 篠原重則 著 |
| 本体価格 | *品切れ |
| ISBN | 4-7722-5054-9 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 298ページ |
★圧巻! 小学校〜大学までの豊富な野外調査実践事例を収録
[主な内容]
学習指導要領の総論では作業的・体験的・総合的学習の必要性を,社会科や地理教育では野外調査の重要性を強く訴えているが,教育現場では戸惑いも多く効果的な実施は難しいといわれている。これに対し,著者は自らの小学校から教員養成大学までの実践を通して,野外調査の魅力を伝えた上で,教師の技能育成の必要性を指摘し,地理教育振興と活性化の提言を行う。
[特長](1)10余の実践事例を紹介・解説,(2)授業後の生徒達へのアンケートの結果から,効果を厳密に評価した結果を掲載。
[主な目次]
第1章: 地理教育における野外調査の重要性
第2章: 野外調査の実践
第3章: 野外調査に対する評価
第4章: 野外調査の実態と問題点
第5章: 野外調査再構築への提言
