都市の形成と階層分化
新開地北海道・アフリカの都市システム
| 編著者 | 寺谷亮司 著 |
| 本体価格 | 5,400円(税別) |
| ISBN | 4-7722-5060-3 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 350ページ+カラー4ページ |
★北海道とアフリカの都市は似ている? その展開と特性を比較考察
[主な内容]
20世紀になって新たに形成された北海道・アフリカの諸都市について、札幌、旭川、滝川、小樽およびケープタウンを例に、都市の発展過程とその特性、都市システムの展開を比較考察する。
[主な目次]
[第T部: 都市システムに関する諸研究]
第1章: 都市システム研究の視点
第2章: 新開地の都市システムに関する諸研究
[第U部: 北海道における都市システムの発達]
第3章: 市街地の形成と発達
第4章: 都市システムの形成過程
第5章: 都市システムの構造
第6章: 都市機能の変化
第7章: 都市的土地利用の拡大
[第V部: 北海道における都市の階層分化]
第8章: わが国における支所の集積量
第9章: 企業の支店配置からみた北海道の都市階層
第10章: 広域中心都市・札幌市の支店特性
第11章: 県庁所在級都市・旭川市の支店特性
第12章: 地方中心都市・滝川市の支店特性
[第W部: アフリカの都市システム]
第13章: アフリカ都市の諸特性
第14章: 南アフリカ共和国の都市システム
第15章: ゲートウェイ都市・ケープタウンの都市特性−−小樽との類似点を中心として
