中央ヨーロッパの
再生と展望
東西ヨーロッパの架け橋はいま
| 編著者 | 小林浩二 著 |
| 本体価格 | 5,800円(税別) |
| ISBN | 4-7722-5093-X |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 266ページ |
★都市,農村,そして国境地域・・・体制転換後の地域の素顔に迫る
[主な内容]
旧東ドイツやポーランド・チェコ・スロヴァキアなど中央ヨーロッパ諸国において,経済・社会構造の急激な変化は地域にどのような影響を及ぼしているのか。都市問題や国境地域の開発,農業経営,民族問題など,詳細な現地調査をもとに,体制転換後の地域特性を明らかにする。
[主な目次]
第1章: 旧東ドイツの都市問題
第2章: 国境地域における共同事業の展開−ドイツとポーランド・チェコとの国境地域を中心に
第3章: ポーランドにおける農業構造の変化
第4章: ポーランド北西部における農業地域の変化−ヴェンゴジーノの事例
第5章: チェコにおける農業の存立条件
第6章: スロヴァキアにおける農業の変化
第7章: 中央ヨーロッパにおける地域構造の変化
第8章: 中央ヨーロッパの変化と展望
第9章: 中央ヨーロッパの地域問題
結 章: 中央ヨーロッパの役割とEU
