堆積学の潮流
地球科学の基礎分野
| 編著者 | 岡田博有 著 |
| 本体価格 | 3,500円(税別) |
| ISBN | 4-7722-5108-1 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 182ページ |
★ヘンリー・C・ソービが「堆積学の父」
[主な内容]
堆積学とは,堆積物の性質や形成過程を研究する地球科学の一分野。用語Sedimentologyは1932年に提唱された。
戦後,堆積学は多くの研究によって体系立てられ,地質学とともに地球科学の一分野として発展してきた。それに貢献したパイオニアたちの業績と人物像を紹介し,堆積学への貢献の歴史を概観する。
[主な目次]
1: 堆積学序論
2: 堆積学潮流の始まり
3: 地層の研究本格化−地層学の確立−
4: 先堆積学の時代
5: 「堆積学」の用語提唱
6: 堆積組織学の確立
7: 堆積岩石学の確立
8: 混濁流学説の確立
9: 堆積学の発展
10: 国際堆積学協会の成立
11: 文 献
