地域分析調査の基礎
| 編著者 | 吉岡 茂・千歳壽一 著 |
| 本体価格 | 2,800円(税別) |
| ISBN | 4-7722-5111-1 |
| 判型 | A5判 |
| 頁数 | 160ページ |
★平均とは何かから説き起こす地域分析入門テキスト
[主な内容]
「地域分析調査」とは,地域の特性や構造,地域間の関係,それらの変化などを明らかにすること。研究のための分析にとどまらず,地域開発や都市計画,市場調査など多くの分野で必要とされています。本書は,地域分析調査をするために最低限マスターしておかなければならない初歩的な地域分析や予測の技法について,基本的な理論や数学的基礎を基に,その利用方法をやさしく解説します。数字が苦手な方でも大丈夫。テキストとしても最適です。
[主な目次]
1: 地域分析調査の統計学的基礎
(平均・標準偏差・分布,アンケート調査計画)
2: 地域特性の分析
(構成比・特化係数,多指標による地域特性表示,相関分析・回帰分析,集中係数)
3: 地域変化の分析
(変化の量と率,時系列分析, 寄与度分析)
4: 空間分析
(空間分布分析,相互作用分析)
5: 予測(予測法)
附録: 対数・微分・行列の基礎
