都市の景観地理
日本編1
| 編著者 | 阿部和俊 編 |
| 本体価格 | 2,200円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-5205-8 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 108ページ |
★都市のビル,タワーで驚く景観変化
[主な内容]
多くの学生にとって都市の景観は関心も高く惹きつける魅力もある。景観は地理学の最も古いテーマである。都市の姿、景観の変化を、その背後の要因と関係付けてうまく説明し興味深く語ることで「景観」というテーマが新鮮になる。魅力ある地理学のテーマ、それが「都市の景観地理」だ!。
姉妹編:『都市の景観地理 日本編2』・『韓国編』・『中国編』
・『大陸ヨーロッパ編』・『イギリス・北アメリカ・オーストラリア編』
[主な目次と執筆者]
第1章: 都市景観とランドマーク(津川康雄)
第2章: オフィスビルの供給パターンからみた北都・札幌の成長(堤 純)
第3章: 仙台における市街地景観の変遷と景観計画(山田浩久)
第4章: 東京におけるスカイラインの変貌(芳賀博文)
第5章: 世界都市東京の都市景観の特徴(阿部和俊)
第6章: 名古屋都心部の景観とその変化(伊藤健司)
第7章: 名古屋の都市景観の変遷(阿部和俊)
第8章: 京都の景観形成・今昔(戸所泰子)
第9章: 平和記念都市ヒロシマ、争われる「被爆の景観」(阿部亮吾)
第10章: 小倉都心部の都市景観をめぐるツアー(橋田光太郎)
第11章: 近代工業都市の典型、北九州市八幡東区の都市景観の変遷(阿部和俊)
