建設技術者のための
地形図判読演習帳
初・中級編
| 編著者 | 井上公夫・向山 栄 著 |
| 本体価格 | 3,600円(税別) |
| ISBN | 4-7722-5207-2 |
| 判型 | A4 |
| 頁数 | 82ページ |
★防災に役立つ地形図判読・作図練習のテキスト
[主な内容]
災害現場を調査する地質・建設コンサルタント技術者は、現状を地形図に記録し、地形図から地形特性をみつけ、それを土砂災害の対策などに役立てる。それには地形判読テクニックが必要だ。本書は新潟県中越地震の発生・被災地域を例に、地形図判読の初歩を解説したテキスト。テーマに沿った作図作業が経験できる練習問題と解説で地形図判読をマスターしよう。
過去のさまざまな土砂災害の実例をもとに地形判読のテクニックが学べる『建設技術者のための土砂災害の地形判読−実例問題 中・上級編』も好評発売中!
[主な目次]
第0章: 地形図のどこに注目しますか
第1章: 最初の作図・読図問題と答え
(断面図,谷線と尾根線,天然ダム,接峰面図,地すべり地形,河成段丘,ほか)
第2章: 地形図の作図・読図演習−−新潟県中越地区を例として
(地形断面図,水系図,河床縦断面図,起伏量図,谷密度図,接峰面図,ほか)
第3章: 主題図から地形情報を読み取る
(崩壊地分布,土砂移動,活断層分布,土地条件,地形分類,侵食速度,ほか)
第4章: 読図から読み取る新潟県中越地方の地形・地質特性
(斜面崩壊の発生場,河道閉塞と天然ダム,ほか)
第5章: 地形判読のための推薦図書・参考文献
