都市の景観地理
韓国編
| 編著者 | 阿部和俊 編 |
| 本体価格 | 2,300円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-5213-3 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 84ページ |
★韓国の都市、景観変化の謎を解く歴史と地理
[主な内容]
多くの学生にとって都市の景観は関心も高く惹きつける魅力もある。都市の姿、景観の変化を、その背後の要因と関係付けてうまく説明し興味深く語ることで「景観」というテーマが新鮮になる。
ここに地理学者が紹介する韓国の7つの都市、その景観変化と特徴は、韓国でも知名度の高い都市だ。特色ある都市景観を多くの写真と地図で紹介し、身近に感じられる韓国都市の違いがわかる本。
姉妹編:『都市の景観地理 日本編1』・『日本編2』・『中国編』
・『大陸ヨーロッパ編』・『イギリス・北アメリカ・オーストラリア編』
[主な目次と執筆者]
第1章: 韓国の「旧邑都市」における歴史的景観変化(轟 博志)
第2章: ソウルの都市発展と伝統的景観の保全(藤塚吉浩・細野 渉)
第3章: 激変した首都・ソウル(阿部和俊)
第4章: 18世紀後期と21世紀初期の韓国水原市(沈 光澤)
第5章: 仁川広域市 −韓国の近現代史とともに歩み続ける首都圏最大の港湾都市(北田晃司)
第6章: 大田広域市 −大きな田んぼから韓国有数の交通と科学技術の町へ(北田晃司)
第7章: 韓国の地方都市における「旧市街地」と「新市街地」−忠清北道・清州市(山元貴継)
第8章: 韓国の大都市に残る「日本」との関係 −釜山広域市(山元貴継)
第9章: ナンバースリーの大邱 −中小企業の街(神谷浩夫)
