都市における
地価と土地利用変動
| 編著者 | 實 清隆 著 |
| 本体価格 | 4,500円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-5222-5 |
| 判型 | A5判 |
| 頁数 | 170ページ |
★地価高騰は住宅と工場を遠ざけ,オフィス・商業ビルの乱立を招いた!
[主な内容]
高度経済成長からバブル崩壊までの各時点において,住宅地・商業地・工業地などが複雑に入り組んだ<都市スプロール>はどのようなメカニズムで形成されたのか。地代負担力(その土地を使ってどれほどの利益をあげられるか)の視角からみた「地価と土地利用変動の関係」を実証分析。
[主な目次]
第1章: 土地利用研究に関するレビュー
第2章: 地価と土地利用変動に関するレビュー
第3章:「地代負担力を基盤にした土地利用変動」の解析に関する著者の見解
第4章: 地方都市・富山市の地価と土地利用変動
第5章: 広域中心都市・札幌圏の地価と土地利用
第6章: 巨大都市・大阪都市圏の地価と土地利用変動
第7章: 地価形成と地域変動から見た日本の土地利用変動
第8章: 外国の都市の地価と土地利用変動
結 語
