都市の景観地理
大陸ヨーロッパ編
| 編著者 | 阿部和俊 編 |
| 本体価格 | 2,800円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-5234-8 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 120ページ |
★ヨーロッパの都市景観、まちづくりの特徴は・・・
[主な内容]
都市の姿、景観の変化を、その背後の要因と関係付けてうまく説明し興味深く語ることで「景観」というテーマが新鮮になる。
ドイツ、フランス、スペイン、トルコ、オランダ、デンマークの6カ国の都市について、その景観を読み解くとともに、景観再生などまちづくりの最新事情を紹介する。
姉妹編:『都市の景観地理 日本編1』・『日本編2』・『韓国編』・『中国編』・『イギリス・北アメリカ・オーストラリア編』
[主な目次と執筆者]
第1章: 刷新をつづける産業都市バルセロナ-居住地景観からよむ都市のなりたち(竹中克行)
第2章: ゆっくりと変化するパリのすがた(阿部和俊)
第3章: 歴史的街区マレの景観とフランス社会(荒又美陽)
第4章: アムステルダムの景観を歩く-都市発展と移民から読み解く景観(大島規江)
第5章: 伝統美と革新的機能性が調和したコペンハーゲンの景観(山根 拓)
第6章: 中欧都市ウィーン市街地の景観形成と再生(加賀美雅弘)
第7章: ドイツにおける都市景観の特色(小林浩二)
第8章: ミュンヘンの歴史的発展と旧市街地の再生(藤塚吉浩)
第9章: ドイツにおける住民参加のまちづくり-ハイデルベルク、フライブルク、ベルリンの事例(由井義通、フンク カロリン、川田 力)
第10章: 共和国の中央に造られた首都アンカラ-オスマン朝の香りがない共和国の首都(寺阪昭信)
