新版 土をどう教えるか
現場で役立つ環境教育教材
下巻
| 編著者 | 日本土壌肥料学会 土壌教育委員会 編 |
| 本体価格 | 2,900円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-5239-3 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 136ページ |
★社会や環境のなかでの「土壌」の役割をしっかり理解できる。高校生レベルの内容
[主な内容]
授業や野外観察ですぐに使えるよう,ビジュアルでやさしい内容の上巻をベースに,下巻では,地球上の生態系・食物連鎖・物質循環の基盤になっている「土壌」の役割を理解するとともに,食料生産や資源として人間社会に果たす「土壌」の重要性を学ぶ。
コラムとして,観察実験2例(土壌の緩衝能を調べる,ほか),課題研究8例(土壌を診断する,土壌微生物の観察,ほか),トピック5例(森林と土壌中の炭素蓄積,ほか)を収録。
理科(生物,地学,化学など),家庭科,地歴科(地理)など,土壌に関連した高校教科科目に役立つ資料と課題学習マニュアル付き。
[主な目次]
第4部: 土壌と人間生活
第11章: 森林と土壌
第12章: 食料生産と土壌
第13章: 生活の中の土壌
第5部: 土壌と地球環境
第14章: 土壌の恵み
第15章: 土壌の破壊と汚染
