地域づくり叢書1
日常空間を活かした
観光まちづくり
| 編著者 | 戸所 隆 著 |
| 本体価格 | 2,800円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-5246-1 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 190ページ |
★「住み続けたい地域づくり」が観光まちづくりの原点!
[主な内容]
名所・旧跡など地域の遺産に頼るだけでなく,住んでいる人々にとっては日常の生活空間=地域資源を活かすことにより,新たな観光まちづくりが始まる。歴史を活かす川越・小布施,景観を活かす美瑛・嬬恋,芸術を活かす尼崎・宝塚,新幹線駅を活かす佐久,医療を活かす前橋など,成功・課題それぞれの地域事例を多数掲げ,さまざまな手法を用いた観光まちづくりの新しい姿を提示する。
[主な目次と取り上げた地域事例]
第1部: 日常空間としての観光まちづくり
第1章: 住み続けたい地域づくりこそ観光まちづくり政策(アッシュビル,美瑛町)
第2章: 時代の変革期における観光・都市政策の方向性(道後温泉,川越市,小布施町)
第3章: 高速交通環境の整備に伴う観光地域政策のあり方(高崎市,秋田市,みなかみ町,佐久市)
第2部: 文化を創造する観光まちづくり
第4章: 土地利用・景観制度の必要性(湯沢町,嬬恋村)
第5章: 東京型・京都型まちづくりを活かした第三のまちづくり(京都市,倉敷市,草津市,沼田市)
第6章: 芸術・文化を活かした観光まちづくり(尼崎市,宝塚市,ナッシュビル)
第3部: 観光まちづくりとしての再生戦略
第7章: 地域資源を活かした観光まちづくり中心街再生戦略 −前橋のメディカル・ツーリズムを例に
第8章: 地域資源を活かす観光まちづくり政策提言 −高崎中心街を例に
