東アジアの企業・
都市ネットワーク
韓日間の国際的都市システムの視点
| 編著者 | 朴チョンヒョン 著 |
| 本体価格 | 5,000円(税別) |
| ISBN | 4-7722-6001-3 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 282ページ |
★「人・資本・情報」の流動を指標に企業・都市ネットワークを解明
[主な内容]
東京・ソウル・香港・シンガポールなどアジアの主要都市間の航空旅客や銀行取引、国際通話量から何が見える? 釜山や大邱の輸出企業は日本とどのように結びついている? 国際取引における福岡の役割は?・・・世界経済のボーダーレス化がすすむ今日、「人・資本・情報」の流動を指標に東アジア経済圏における企業・都市ネットワークを解明。さらに、韓国企業と日本企業との国際取引、企業提携、海外進出を例に、韓日の国際的都市システムにおける地方都市の役割を考える。
[主な目次]
1.序 論(課題と視角,既存研究,分析方法と構成)
2.流動量と国際的都市システム(国際航空旅客流動,銀行間の国際取引,国際通話量)
3.企業間の国際取引による地方都市間結合(企業の輸出行動と都市間結合,商流から見た輸出経路の選択,航空路線・港湾の選択と福岡の評価)
4.企業ネットワークと国際的都市システム(企業間提携,企業の海外進出,企業間提携と世界都市間結合,企業の海外進出における地方自治体の役割)
5.結 論(課題と知見,国際的都市システムのモデル化と都市間結合,今後の課題)
