書籍情報
野道の歴史を歩く1

野道の歴史を歩く
1 京都 山城

編著者谷岡武雄 著
本体価格2,400円(税別)
ISBN4-7722-6006-4
判型A5
頁数210ページ

★あなたも山城の野道を歩いてみませんか?

[主な内容]
野道には歴史が詰まっている。京都南部を中心に「野道を歩く会」を主宰してきた著者が、野道を歩くおもしろさ、秘められた歴史の跡をたどる。
深草少将が小野小町のもとへ通った「百夜通いの道」、百人一首でも有名な「みかの原」、山城国一揆や秀吉・光秀の山崎合戦の舞台、オードリーのロケ地「流れ橋」など、古代から現代までバラエティに富む歴史散歩のお供に。
『2 奈良 大和』 『3 滋賀 近江』も好評発売中!

[コース紹介]
1: 多賀から良弁の滝を経て玉水へ
2: 玉水から蟹満寺・湧出宮を経て上狛へ
3: 京田辺から飯岡を越え、木津川を渡って玉水へ
4: 興戸から筒城宮址・山本駅跡を経て北稲八間へ
5: 祝園から木津川第一ベントを経て木津へ
6: 京田辺から洞ケ峠を経て八幡へ
7: 八幡から流れ橋を渡って久津川へ
8: 青谷から長池を経て水主へ
9: 久世から広野を経て小倉堤を行く
10: 大久保から一口を経て淀城へ
11: 中書島から伏見城址を経て醍醐へ
12: 淀から勝龍寺城址を経て国境いの山崎へ