新版 日本の物流
流通近代化と空間構造
| 編著者 | 野尻 亘 著 |
| 本体価格 | 3,200円(税別) |
| ISBN | 4-7722-6021-8 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 290ページ |
★いま物流のトレンドは,国際航空輸送と海上コンテナ輸送
[主な内容]
前著の刊行から8年。国際化・情報化の進展に伴い、物流をめぐる状況も大きく変化した。鉄道・トラック・内航海運など国内物流を詳細に解説した前著の内容に加え、国際物流(航空輸送、海上コンテナ輸送)およびジャスト・イン・タイムの真髄ともいうべき自動車部品の物流などについて新たに章を設け、さらにパワーアップ。
航空・海上コンテナ貨物の国別輸出入や日本の各港・各空港別に見た輸出入など、日本の物流の実態を知る上で役立つデータも多数収録。
[主な目次]
第1章: 流通の近代化−商流と物流との関係
第2章: 全国における貨物の地域間流動
第3章: 素材の鉄道輸送−セメント・石油・木材チップの場合
第4章: 内航海運による石油製品の物流−第一次石油ショック以降の石油需給の変化に関連して
第5章: 定期トラック路線網の形成過程
第6章: 全国陸上輸送体系における貨物流動パターン
第7章: 高速道路における交通流動
第8章: 産業構造の転換と物流の変化−運輸・物流政策の変遷との関係を中心として
第9章: ジャスト・イン・タイムの空間的意義
第10章: 国際物流の発展−海上コンテナ輸送と航空輸送
第11章: 貿易額から見た日本の国際物流
