ジャンル別おすすめの本
地 震・災 害
表示価格は税込み価格です
【ベストセラー&ロングセラー】
安全安心工学入門−安全安心は長崎から
長崎大学工学部安全安心工学入門編集委員会編 2625円
安全・安心教育とものづくり教育の融合をめざす「安全安心工学」の基礎と応用
洪水と人間−その相剋の歴史 伊藤安男著 4200円
近世〜現代までの治水思想の流れをたどり,近年注目を集める輪中の意義に迫る
多発する地震と社会安全−カリフォルニアにみる予防と対策
ロバート・S.イーツ著 太田陽子・吾妻崇訳 6510円
地震と暮らす私たち,地震に対する用意はできているのだろうか
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ3
火山災害復興と社会−平成の雲仙普賢岳噴火 高橋和雄・木村拓郎著 2625円
1990年〜95年の長崎県雲仙普賢岳火山災害の概要を解説し,その後の復興対策を検証する
温暖化と自然災害−世界の六つの現場から
日本地理学会災害対応委員会/平井幸弘・青木賢人編 3675円
ニューオリンズの水没,パタゴニアの氷河融解など地理学の視点から見た自然災害の実態
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ6
未曾有の大災害と地震学−関東大震災 武村雅之著 2940円
知っておこう! 小田原を襲った土砂災害の全貌と,今村明恒など当時の地震学者の活躍を
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ4
富士山噴火とハザードマップ−宝永噴火の16日間 小山真人著 2625円
1707年の宝永噴火の実態を現代に置き換えると,どんなハザードマップができるのか
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ8 台風と高潮災害−伊勢湾台風
伊藤安男著 2625円
5000人以上の犠牲者と50万戸の被害家屋をだした台風災害から50年。その教訓とは?
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ5
噴火の土砂洪水災害−天明の浅間焼けと鎌原土石なだれ 井上公夫著 2940円
天明3年の土石なだれ・泥流はどのように発生したのか。慰霊碑調査と最新の研究に基づく知見を紹介
とらわれずに考えよう−地震・火山・岩石破壊 茂木清夫著 3150円
「茂木モデル」「東海地震」など著名な地震学者が語る<発想>と<着眼>の研究史
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ9 豪雨と斜面都市−1982長崎豪雨災害
高橋和雄著 2625円
長崎豪雨災害の記録および災害への対応,復興計画など詳細に解説。そこから得られる教訓とは?
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ1 地盤災害から身を守る−安全のための知識
桑原啓三著 2625円
地震や豪雨によって毎年のように生じる土砂災害は,いつ,どんな時に起きるのか? 過去の災害に学ぶ
豪雨の災害情報学 牛山素行著 3675円
水害から人命と財産を守るための災害情報の基本的性質と限界,防災対策の成功・失敗に学ぶ
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ2 津波と防災−三陸津波始末
山下文男著 2625円
明治三陸津波,昭和三陸津波から何が学べるのか。当時の災害記録やその後の防災を検証
天然ダムと災害 田畑茂清・水山高久・井上公夫著 5460円
土砂災害の軽減に取り組む第一線の産・学・官による著作
建設技術者のための地形図判読演習帳 初・中級編
井上公夫・向山 栄著 3780円
地形図から情報を読み取り,防災に役立てるための地形図判読の初歩を解説。作図の基礎も
シリーズ日本の歴史災害 第6巻 昭和二八年 有田川水害
藤田 崇・諏訪 浩編 3150円 (シリーズ第6回配本)
梅雨前線による豪雨がもたらした西日本各地の河川氾濫や地すべり、土石流災害の記録
応用地形セミナー 空中写真判読演習
日本応用地質学会 応用地形学研究小委員会編 4935円
地すべりや土石流,活断層などの読図・写真判読法を実例をもとに解説。オールカラー
シリーズ日本の歴史災害 第4巻 磐梯山爆発
米地文夫著 3150円 (シリーズ第4回配本)
近代日本初の大災害である明治21年磐梯山噴火について貴重な記録や資料をもとに解明
建設技術者のための土砂災害の地形判読−実例問題 中・上級編
井上公夫著 5040円
地すべりや天然ダム決壊など実例問題を難易度別に掲げ,写真・図版を交えて解説
シリーズ日本の歴史災害 第1巻 昭和二年 北丹後地震
蒲田文雄著 3150円 (シリーズ第3回配本)
京都・北丹後地方で起きた凄惨極まりない地震被害を貴重な資料から再現
シリーズ日本の歴史災害 第2巻 十津川水害と北海道移住
蒲田文雄・小林芳正著 3150円 (シリーズ第2回配本)
「明治22年吉野郡水災誌」をもとに水害の実態と北海道移住に至る過程を描く
シリーズ日本の歴史災害 第3巻 濃尾震災
村松郁栄著 3150円 (シリーズ第4回配本)
日本最大の内陸型地震の記録。全国規模のアンケート調査が示すものとは
シリーズ日本の歴史災害 第5巻 手記で読む関東大震災
武村雅之著 3150円 (シリーズ第1回配本)
大震災当時の日記や調査記録をもとに震災の状況をつぶさに描き出す
巨大都市と変貌する災害−メガシティは災害を産み出すルツボである
J.K.ミッチェル編 中林一樹監訳 6825円
東京、シドニー、ロンドン、ロサンゼルス等を例に巨大都市の防災対策を検証
活断層地形判読−空中写真による活断層の認定
渡辺満久・鈴木康弘著 4725円
地形の成因や発達史を重視した活断層判読法を解説。解説事例75カ所
活断層地形判読CD−ROM版 渡辺満久・鈴木康弘著 31500円
『活断層地形判読』に掲載された全ての立体視空中写真を鮮明な画像で収録
地震学−定量的アプローチ
安芸敬一・P.G.リチャ―ズ著 上西幸司・亀 伸樹・青地秀雄訳 16,800円
アキ&リチャーズの名著を完全訳。工学実務者必携の基本テキスト
地震予知と社会 神沼克伊・平田光司監修 2100円
地震予知は可能,いや不可能という両者の立場から「地震予知と社会」を語る
地震の教室 神沼克伊著 1890円
地震学の基本を教えるための本。わかりやすいキーワード解説が特徴
濃尾地震と根尾谷断層帯−内陸最大地震と断層の諸性質
村松郁栄・松田時彦・岡田篤正著 7875円
初の本格的・総合的な解説書。貴重な写真・資料を多数収録
地震と断層の力学 C.H.シュルツ著 柳谷 俊訳 *品切れ
地震学,地質学の豊富な知識を駆使して,地震現象を総合的に解明
地震学 上巻: 地球内部 9975円 下巻: 震源 7875円
T.レイ・T.C.ウォレス著 柳谷 俊訳
地球の構造や地震の震源を対象とするグローバル地震学の決定版テキスト
【関連図書】
地すべりと地質学 藤田 崇編著 5040円
地すべり現象をどう考え、どう研究すれば、防災に役立てられるか
自然力を知る−ピナツボ火山災害地域の環境再生 吉田正夫編 2625円
噴火から10余年。環境再生への自然の記録を土壌学,微生物学等の視点で調査
微小地形による活断層判読 東郷正美著 6090円
微小地形から活断層をいかに読むか? 地形図・実体視空中写真を多数掲載
火山大災害 金子史朗著 2625円
世界の自然災害を再現! 臨場感溢れる科学読み物
地震砂防 中村浩之・土屋 智・井上公夫・石川芳治編 5460円
地震による大規模土砂災害を予測。(社)砂防学会地震砂防研究会の成果
火 山 オリエル著 太田陽子訳 *品切れ
火山がわかる13章。火山の形態、溶岩流、火砕流、風化と土壌ほか
古地震を探る 太田陽子・島崎邦彦編 2730円
考古遺跡、第四紀の地形地質、歴史文献から探る地震研究の方法と現状
ランドスライド 古谷尊彦著 3150円
地すべり・山崩れについての基本テキスト。図版・空中写真多数
地球大災害 金子史朗 2447円
黄河の洪水、熱雲と泥流など、過去から現在まで宇宙船地球号が経験した大災害をたどる
