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国際地理オリンピック 日本代表が銀メダル

 8月12日~18日、国際地理オリンピック2014がポーランド南部の古都クラクフで開催された。今年の大会には高校生を中心に36の国・地域から144人が参加し、昨年の京都大会(32の国・地域から126名が参加)を超える過去最大の大会となった。

 

 本大会には1つの国・地域から原則として4人が参加、日本からは飯島鞠瑛さん(茨城県立水戸第一高校3年)、金田懐子さん(都立武蔵高校3年)、中野響己君(筑波大学附属駒場高校2年)、野村建斗君(筑波大学附属駒場高校3年)の4人が参加した。

 

 大会では、地理的知識に基づいた思考力・論理性が試される記述式テスト、地理的な特徴の把握や基礎力が試されるマルチメディアテストに加え、国際地理オリンピックの最大の特徴であるフィールドワークテストが行われた。日本代表4人も連日テストに臨み、その結果、中野君が銀メダルを獲得した。

 

日本代表の表彰式

日本代表の4人。左から飯島さん、金田さん、中野君、野村君。日本代表の表彰式(2014.3)にて。

 

*大会の速報は月刊「地理」10月号に、詳報は11月号以降に掲載の予定です。
*国際地理オリンピックのねらいや内容、2013年京都大会については「地理」2014年2月号の特集「真の地理力を育てる」をご覧下さい。選抜試験の内容等について「地理」6月号の記事をご覧下さい。

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